噂のプレステ携帯「XperiaPlay」が届きました。
日本での発売が決まってなかったのもあって香港版を購入することにしました。

箱は思ったよりコンパクト。
色は黒を選択。

箱を開けると
本体、説明書、バッテリー、イヤホン、USBケーブル、USB充電用アダプター(香港仕様)
が入ってます。
充電アダプターが香港仕様で使えないんですが、iPhone用のアダプター等USBが変換できるアダプターを使えば問題ないのでOK

電源を入れると、ロゴが表示され起動します。
初期起動が思ったより時間がかかりちょっとビビりました。

裏面には5Mピクセルのカメラ(AF、LEDライトつき)がついてます。

ふたを開けてシムカード、バッテリーを差し込みます。
シムカードの差し込み口上にはマイクロSDの挿入口も。
(8GのマイクロSDが付いてます)

SIMカードは今まで使ってたXperia SO-01から抜き取り差替えることに
SIMロックフリー版なので、無事にDOCOMOで認識されました。

大きさをGoogle携帯「Nexus One」と比較してみました
縦、横のサイズはほぼ同じです。

厚さは1.5倍くらい違います。
スライド式なのでこれは仕方ないですね。

起動すると、漢字だらけの画面に。
香港仕様なので当たり前ですが、一瞬焦ります、、

言語設定を変えることに。
日本語は標準で搭載されてました。

日本語を選ぶと当たり前ですが、無事に全ての表示が日本語になりました。

Androidバージョンは最新の2.3.2が搭載。
最近発売されたarcと同じですね。

いよいよ、メインでもあるゲーム機能を試すことに。
本体をスライドさせると見たことのあるコントローラーが。
スライドさせると自動で画面が切り替わりゲームを選択できるようになります。

ボタンは意外と厚みがあるので押しやすいです
とはいっても使いやすさはどうしても
PSP > go > XperiaPlay となってしまうのはしょうがないですね。。

本体上部にはLRボタンも配置されてます

本体には最初からいくつかゲームが用意されており
Bluce Lee、FIFA10、Madden NFL 11、Star Battalion、The Sims3、crash bandicoot(PSN)の6つのゲームが入ってます
すでに、Xperia用のマーケットはオープンしてるらしいのでこれからが期待ですね
早く日本のゲームができるようになればいいのですが、、、
と言うことで、とりあえず開封し初期のセッティングなどしてみました。
次はカメラ等の機能を試してみたいと思います。








