そろそろ家のPC周りの環境を4Kに移行しようと思ってモニターを探していたのですが、LGから発売された4Kモニター「43UD79-B」の評判がかなり良いみたいなので買ってみました。
ただ、全国的に在庫がないみたいで、どこを探しても品切れ中。
まぁ、そのうち届けばということで、アマゾンの方で注文していたのですが、約1ヵ月ほどして無事に届きました。
>LG 42.5インチ 4Kモニター ディスプレイ 43UD79-B

ある程度大きさは把握していたんですが、思ってた以上に大きくてびっくり。

モニター以外はスタンド、リモコン、HDMIケーブル×1、DisplayPortケーブル×1、USBTypeC→A変換コネクタが入っています。

スタンドの組立ては簡単で、後ろに取り付けネジをしめるだけ

カバーを取り付ければ完了。

こちらが今までのPC周り。
iiyamaの23インチモニター「XB2374HDS」4枚とWacomの液タブ「Wacom Cintiq Pro 16」を使っています。
この中央に4Kモニターを配置するのですが、スペースがほぼない状態。

とりあえずモニターの幅を計ってみます。
96mmほどあるので中央2枚のモニターを外せば入りそうなのですが、そうすると、2枚のモニターの置き場所がなくなってしまいます。

いろいろ考えた挙句、今までのモニターは縦にし配置することにしてみました。
いい感じにぴったり収まりました!
それにしても43インチでかい!これは動画を見るのも楽しみです。

これで、全部で6画面になったのですが、メインのPCから出力されているのは中央3枚のモニターと液タブの4画面
左右のモニターは別のPCからそれぞれ出力しています。

モニター解像度ですが、メインのモニターと液タブは4Kの3840×2160

左右のモニターは1080×1920で出力しています。

そして、このモニター、入力端子が複数用意されているのですが、HD解像度として、4画面に別々に表示させることができます。

ためしに、ディスプレイポートにPCを接続。HDMIにPS3、PS4、ミニファミコンを接続して画面に表示させてみました。
使い方はいろいろあると思いますが、ゲームをする場合、攻略サイトや攻略動画を見ながら進めるといったことも簡単にできますね。

ちなみに、ワコムの液タブ「Wacom Cintiq Pro 16」ですが、Wacom Linkを使わず、USB Type-Cのケーブル2本で問題なく4K出力ができてます。
今回のセッティングで4画面のうち2画面が4Kになるので、表示ができるかかなり心配していたのですが、とりあえず問題なく動いてます。
PCの環境や、「Wacom Cintiq Pro 16」をどのように繋いで4K出力をしているかなどは次回のブログで紹介したいと思います。








