空中に絵が描ける革新的な3Dペンとして、2013年12月に発売された「3Doodler」ですが、25%小型化され、質量が半分になったという噂の新型「3Doodler 2.0」が届きました。
>3Doodlerについての記事はこちら

Kickstarterで出資が始まったのが今年の1月だったので、実に4か月ほどで完成し発送されたことになります。
出資額は80ドル。日本円で9500円ほど。
現在アメリカのWebサイトより99.99ドルで購入可能となっているのですが、カートに進もうとすると日本とサイトに飛ばされてしまうので、間もなく日本のサイトでも販売が始まるのではないでしょうか。
(現在のところ、日本のサイトではまだ取り扱いが始まっていません)

>3Doodler 2.0 オーダーページ

箱は二段に分かれており、上段に本体と、樹脂が入っています。

下段にはアダプターやクリーニング用のキットなどが入っています。

樹脂はPLAやABSなど5セットが付属。

前のバージョンと本体を比べてみました。
軽量化されただけでなく、デザインもかなり洗練されたことがわかります。
素材もプラスチックからアルミニウムに変更。

正面から。
基本的な使い方は同じで、本体後方からフィラメントを入れ、二つのボタン(低速・高速)を使い分け樹脂を押し出しながら空間に絵を描く仕組み。

本体後方には電源ボタンがあり、LOとHIボタンで温度調節が可能。
これでABSとPLAの樹脂を使い分けることができます。

後ろにはフィラメントの挿入口とアダプターの差込口があります。

前方には取り外せるカバーがあり、万が一、中で樹脂が詰まってもこのカバーを外すことで取り出せるようになっています。

こちらが付属のパーツ
右からクリーニングツール、ミニスクリュードライバー、予備カバー、ノイズ取り外し用ツールとなっています。

唯一謎だったのがこちらのパーツ
説明書にも特に記載がないので、何に使うか謎ですが、そのうち分かるのかなと思ってます。
ペン置き??
ということで、さっそく何か作ってみようと思います。
1.0からどのように進化したのかは次回のブログで紹介したいと思います。
実際に使ってみた感じはこちら
>空中に絵が描ける3Dペン、3Doodlerの新型「2.0」が到着!<実践編>








